ナンバーロックは面倒だからしない!?

いまや日常生活に溶け込んでいるスマホ。便利ですがそれだけに、なくなってしまうと困りますよね。もしスマホを落としたり、なくしたりしたら・・・考えるだけでぞっとしませんか?更に言えば、そんな万が一のためにプライバシー設定はきちんとしているでしょうか?今回は自分で個人情報を守るためのルールを紹介します。まずは、ナンバーロック。面倒だからロックしていない!なんて人はいませんか?でもその状態のスマホ、誰かに見られたらどうでしょう?すべての情報が流出してしまいますよ。

4桁で1万通り、6桁で100万通り!

スマホを起動する際にいちいち暗証番号を打つのは面倒!という人は多いでしょう。確かに良く使うものだからこそ、起動するまでの手間は最小限にしたいもの。ですが、これがあるとないとでは大きな違いです。万が一落とした場合でも、4桁の暗証番号が必要であれば、1万通りを試す必要があります。これが6桁になると100万通りの組み合わせができるのです。たとえ悪意のある人が拾ったとしても、解錠するまでになんなりと対策をとることができますよね。

ナンバーロックを活かすためにも自動ロック設定を!

ですが、たとえナンバーロックを設定していても、自動ロックがかからないのでは意味がありませんよね。自動ロックとは、一定時間使っていないと自然に画面が消えるシステムのことです。再度起動するためには当然暗証番号が必要になりますから、自動ロックがかかるまでの時間を長めに設定している人は多いのでは?ですが、これも間違い。自動ロックはできるだけ短い時間でかかるようにしておきましょう。そうすることが自分自身を守ることに繋がるのです。

機密文書は、国家・政府など、国の中小にある重要な機関が有する秘密を文書に起こしたものです。私的な秘密を指すことはありません。